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7.コネクタの形状、ケーブルの構造を合わせる



ネットワーク用のケーブルは、コネクタを使ってコンピュータに接続
します。ケーブル両端に付いている四角いプラスチックの物体がコネクタです。
パソコン側のLANカードには、コネクタを差し込むための差込口があります。

家庭や企業におけるコンピュータネットワークではRJ-45と呼ばれる、電話用の
モジューラージャックをひとまわり大きくした形状のコネクタを使用する
ようになっています。

コネクタの形状を合わせたあとは、ケーブルの中身を決めておかなければ
なりません。RJ-45コネクタには、8つの小さなピンが付いているので、
8本の銅線をケーブル内部に入れておく必要があります。

さらに、コネクタのピンに接続する順番も決めておく必要があります。
現在、最も普及しているプロトコルでは、RJ-45コネクタを備えた
ツイストペアケーブルが使われています。

ツイストペアケーブルは、8本の銅線を2本1組にして、それぞれの組の銅線
をぐるぐる巻きにした構造をしています。つまり、ツイスト(より合わせ)
したペア(2本1組)のケーブルというわけです。

銅線同士をより合わせるのは、外部からの雑音を打ち消す効果があるためです。
そして4組の銅線は、あらかじめ決められた順番でコネクタのピンに接続
されます。

コネクタの形状もケーブルの形状も合わせました。これで、コンピュータを
ネットワークにつなぐことができます。
ここからもう一つ大事なことを決めなければなりません。それは、どのような
信号を使うかということです。符号化の説明をしたときには、電圧の高低で
1と0を表す方法を説明しました。

しかし、より短い時間で多くのデータをやり取りできるように、改良した
方法も使われるようになっています。この場合、異なる信号を使って、1と0の
情報を伝えます。このようなことから、どのような信号を使って通信を行うのかも、
あらかじめ決めておく必要があります。

※100BASE-TXで使われるMLT-3符号では、1が来たときだけ信号のレベルが変化 します。



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