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6.電気信号はどこで作られるのか



コンピュータ内部のデータ、正確にいうと、コンピュータ内部の
メモリから取り出された1と0の並びは、コンピュータに取り付けられた
LANカードと呼ばれる機器に送られます。

コンピュータ内部のデータは、符号化された電気信号となって、
ケーブルに送り出されることを説明しましたが、このような一連
の処理を行うのがLANカードです。画像や文字などを表す1と0の情報は、
LANカードによって電気信号に変えられるというわけです。

このとき、コンピュータ内部のデータをLANカードに届けるのが、
ドライバと呼ばれるソフトウェアです。LANカードを使うためには、
それぞれのLANカード専用のドライバソフトをインストールして
おくことが必要です。

今では、LANカードを組み込んであるパソコンが当たり前になっています。

LANカードの内部には、バッファと呼ばれる小型のメモリがあり、
コンピュータから渡された1と0の情報は、いったんここへ保存されます。
そして、イーサネットコントローラと呼ばれる電子部品(チップ)が、
符号化の処理を行います。1の場合は0と1、0の場合は1と0に変換した後、
これを電気信号を作りだすチップ(PHYチップ)に渡します。

そしてPHYチップは、1のところでプラス電圧を発生させ、0のところで
マイナスの電圧を発生させることで、電気の波形、つまり信号を作って
ケーブルに送り出します。



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