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4.コンピュータ内部で使われる信号 その2



コンピュータネットワークでは、ネットワーク用のケーブルに
電気信号を流して、1と0のデータを伝えます。

ただし、単純に電気のオンとオフの信号を送っても、うまく相手
には伝わりません。いきなり0の信号を送った場合、ケーブルには
電気が流れないので、相手は0の信号だということがわからない
からです。

そこでネットワークを使って信号を流す場合は、プラスとマイナス
の電圧を使って信号を作り出します。1のときはもちろんプラス
ですが、0のときにマイナスの電圧を使うのです。
こうすることで、はっきり0だということを相手に伝えるようにします。

マイナスの電圧を使うことで、0の信号を正しく伝えられることは、
わかりました。しかし、このまま信号を送り出したのでは、
問題が起こってしまいます。

コンピュータから送られたデータは、全体として、1と0のどちらかが
多くなっているので、これを電気信号に変えたときに、プラスまたは
マイナスの電圧が続くところが出てきます。

このような、プラスとマイナスのバランスが悪い信号は、ケーブル上
を伝わりにくいので、受信側で1と0がわからなくなってしまいます。
そこで、ネットワークに使う信号は、プラスとマイナスの信号を
できるだけ交互に送るようにしています。

例えば、家庭や企業のネットワークで使われているイーサネットと
呼ばれる規格に含まれる10BASE-Tでは、プラスからマイナスに
変わったら0、逆に舞うナスからプラスに変わったら1というように、
信号の波形が割り当てていきます。

このように、信号の状態に1と0を割り当てていくことを符号化と
呼びます。コンピュータ内部に届けられた信号は、符号化によって、
プラスとマイナスが交互に使われるバランスの良い信号に変えられて
ケーブル上に送り出されるのです。



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