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4.コンピュータ内部で使われる信号 その1



コンピュータ内部では、ハードディスクに保存されている
データをメモリに移したり、メモリにあるデータをハード
ディスクに保存するときなど、すべて、1と0のデータを
電圧の「ある」と「なし」に変えて伝達します。

電圧とは、電気を押し出す力のことです。「1」であれば
電圧をかけ、「0」であれば電圧を低くします。1のときに
スイッチをON、0のときにスイッチをOFFにすることで、
電気の流れ(電流)に波を作り出します。これが電気の信号です。

そして、信号(電気信号)を受け取った側では、波形の山が
きたら1、谷の部分がきたら0として解釈します。このような
電圧の高低だけで作られる信号のことをNRZ信号と呼びます。
コンピュータ内部では、ハードディスク⇔メモリ、
メモリ⇔CPUなどの間で、このような電気信号を使って
データの受け渡しを行っています。

コンピュータネットワークには、電波を使って通信する方法や、
光信号を使って通信する方法がありますが、最も使われている
のは、銅線のケーブルに電気信号を流す方法です。

このような電気信号を使う方式は、ネットワークに参加する
コンピュータ同士をケーブルで接続します。ケーブルの中には
銅線が入っていて、この銅線を電気信号が通っていくというわけです。



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