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3.データが保管されている場所



コンピュータでは、OSやアプリケーションなどのプログラム、文書ファイル
や画像ファイルなどの様々なデータを扱います。OSはもとより、これらの
多くは、ハードディスクに保存されています。もちろん、コンピュータの
データですから、保存されているデータは1と0の情報です。

ただしハードディスクには、1と0という数字が保管されているわけでは
ありません。ハードディスクの中を開けると、プラッタと呼ばれる円盤状
のディスクが出てきます。プラッタは、小さな磁石がいくつも並んだ構造
をしていて、磁気ヘッドと呼ばれる磁石を使って、磁化の向きを変える
ことで、1と0のデータを記録します。

ハードディスクから読み出されたデータは、いったんメモリに移されます。
メモリは、高速でデータを読み書きできる電子部品です。
コンピュータの頭脳であるCPUは、メモリに移されたデータを計算して、
様々な処理を行います。

画像や文書ファイル開いたときには、ハードディスクからメモリへ移された
データをCPUが解釈して、画像や文字として画面に表示するための処理を
行います。

そして、コンピュータネットワークを使って相手に同じデータを届けたい
場合は、ハードディスクからメモリに移されたデータを、相手のコンピュータ
に向かって送ります。

メモリには、電気を蓄えるためのコンデンサと呼ばれる部品が並んでいます。
そして、一つ一つのコンデンサに電気を蓄えることで、1と0の情報が保存
されるようになっています。



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