☆since 2006/2/20☆    ネットワーク初心者が基礎知識をつけてもらうサイトです。ネットワーク入門者必見!!    ☆Last up date 2012/3/23☆

ネットワーク初心者の基礎知識

美女Linux



≪Linuxを学びたい方≫

ネットワークの勉強と同時に Linuxを学ぼう!!Linuxを知りたい方は

↓↓↓↓↓
Linux初心者の基礎知識

CCNP・CCNA・CCENT
予想問題ドットコム

的中率抜群☆合格間違いなし☆
Cisco資格☆CCNA,CCENTの予想問題をWEBで解きまくろう!!
本番試験と類似問題が 多数で
合格へ一直線です。

↓↓↓↓↓
CCNP・CCNA・CCENT予想問題ドットコム







≪Web予想問題集≫

CCNA,CCENTの予想問題を
Web上で解きましょう!!

↓↓↓↓↓
Web予想問題集(CCNA,CCENT)

管理人サイトはこちら

Linux初心者の基礎知識
Linux大学
LPIC対策講座
パソコン初心者の基礎知識


管理人ブログ[@Linux]

Linuxとネットワークの備忘録です。 アクセス先は下記リンクになります。

↓↓↓↓↓
@Linux








21.CSMA/CDという仕組み



以前に普及していたイーサネットの方式では、同軸ケーブルと呼ばれる、1本
の導線だけが埋め込まれたケーブルを使用していました。同軸ケーブルを
使った場合は、複数のコンピュータが同時に信号を送り出すと、実際に
ケーブル上でデータが衝突を起こしてしまいます。

そこで、イーサネットでは、CSMA/CDと呼ばれる方法が使用されます。
なお、信号同士が衝突しないUTPケーブルを使った通信でもハブを使う場合は、
CSMA/CDが使われます。

CSMAでは、信号を送る前に、ケーブル上を他の信号が流れていないかを
チェックしてから信号を送ります。LANにつながれたコンピュータは、
ケーブル上を信号が流れているときは、信号が消えるまで待ってから、
自分の信号を送り出すことで、信号の衝突を未然に防いでいるというわけです。

CD(衝突検出)は、信号の衝突(コリジョン)を検出し、衝突が起きたときの
対処を行います。CSMAで信号が流れていないことを確認しても、同時に2台の
コンピュータが信号を送り出すと、信号の衝突は避けられることができません。
そこで、このような場合は、信号の衝突が発生するとジャム信号を発信して、
すべてのコンピュータに知らせます。



<< 20.データ同士の衝突 | 22.スイッチについて >>
>> ネットワーク基礎 <<