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18.LAN接続ハブついて その1



コンピュータ同士を繋ぐ場合は、それぞれのコンピュータのLANカードを
クロスケーブルを使って接続すればOKです。
この場合は2台のみですが、現在は、複数台を接続するのが普通になっています。

そこで以前のイーサネットでは、ハブと呼ばれる機器を使って複数の
コンピュータを接続してました。

ハブには、ポートと呼ばれる複数の差込口が付いています。そして、
それぞれのコンピュータからLANケーブルのコネクタをポートへ
差し込みます。

ハブは、集線装置としての機能を持った機器です。それぞれのコンピュータ
のLANケーブルをハブに集めることで、コンピュータ同士を接続します。

ハブは、あるコンピュータから送られた電気信号が入ってくると、これを
デジタルデータに治して、バッファと呼ばれるメモリに格納していきます。
そして信号の受信と平行して、バッファ内に格納したデータを受信中の
ポートを除くすべてのポートから一斉に送り出します。
もちろん、このときも、プリアンブルとSFDに続けてMACフレームの信号 が送り出されます。

このように、ハブは入ってきた信号をすべてのポートからばらまくことで
接続されているコンピュータへMACフレームを届きます。



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