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17.MACフレームについて その3



プリアンブルは、1と0が交互に28回繰り返されるデータで、これに続くSFDは、
1と0を交互に3回繰り返した後、最後の2ビットが「11」になっているデータです。

1と0を何度も繰り返すのは、信号の波形が作り出されるタイミングを受信側で
合わせるためです。「タタタタッ」と1と0が続く間にタイミングを合わせておいて、
SFDの最後の「11」が来たら、このあとに続くMACヘッダ以下の信号を取り込んで
いくというわけです。

そして、取り込まれた信号は、1と0のデジタル信号(NRZ信号)に変換されて、
コンピュータ内部に伝えられます。

MACフレームがどのようにして作られていくのかといいますと、
送信データには、タイプフィールド→アドレスフィールドという順番で情報が追加
されます。タイプフィールドの追加はLLC副層、アドレスフィールドの追加は
MAC副層の役割です。ここまでの処理はコンピュータ内部で行われます。
そしてドライバソフトを介してLANカードのバッファメモリにコピーされ、
このあとの処理がLANカードの内部で行われます。



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