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16.MACフレームについて その2



MACヘッダとトレイラの中身ですが、MACヘッダには、宛先と送信元
のMACアドレスが格納されます。そしてヘッダの最後の部分には、
データ部分に何が入っているのかを示す情報が格納されます。

そして後部のトレイラは、フレームチェックシーケンス(FCS)と
呼ばれ、CRCという値が格納されます。CRC値は、データ全体を
特定の式を使って計算したときの余りのことです。受信側でも
同じ計算式を使って計算し、余りが同じになれば、データが
正しく届いたことが確認できるようになっています。

コンピュータから送り出されるMACフレームは、コンピュータに
取り付けられたLANカードから、電気信号となってケーブル上に
出て行きます。しかし、電気の信号は、ケーブルの中の銅線を
あっという間に伝わっていくので、受信する側にも、それなりの
準備が必要です、このためLANカードは、MACフレームを送り出す
直前に合図を出します。

「これからMACフレームを送るよ」と相手に伝えます。この合図
は、ブリアンブルと呼ばれる7バイトのデータと、スタート
フレームデリミタ(SFD)と呼ばれる1バイトのデータで作られます。



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