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14.データリンク層の役割 その2



イーサネットは正式には、IEEE802.2という規格にIEEE802.3を
組み合わせたものであることがわかります。IEEEでは、
データリンク層をLLCとMACと呼ばれる2つの層に分けています。

LLCとMACと呼ばれる2つの層に分けられます。LLC副層は
コンピュータとの橋渡しを行う部分、MAC副層は、フレーム
の作成を行う部分です。

実は、イーサネットにはIEEE802.3の他にも、IEEE802.4などの
多くの規格があります。このため、LLC副層でコンピュータと
の橋渡しを行う部分だけを決めておいて、あとは自由に組み合わせ
を変えられるようにしているというわけです。

そして、IEEE802.3の物理層の部分で、10BASE-Tや100BASE-TXなどの
規格に分かれています。これも、共通となるMAC副層の部分を
決めておいて、あとは用途に応じて10BASE-Tや、その他の規格を
組み合わせられるようにしています。

層を表す場合は、物理層を一番下にして、その上にデータリンク層
を順に積み上げていきます。



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