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12.パケットについて その3



パケットは、通信データのかたまりを表す便利な用語ですが、そのときの
状況によって、呼び方が変わる場合があります。

【パケット】
通信データのまとまりを示すために広く使われている用語

【フレーム】
枠という意味を持つことから、ヘッダとトレイラによって
包まれたデータ単位を指すときに使用されます。

【データグラム】
1つのデータのまとまりを表す意味があることから、フレーム
に入れられる前のデータのまとまりを指すときに使用されます。

【セグメント】
元のデータを分割した直後の状態を指すときに使用されます。

パケット交換方式は、1本の回線を複数のコンピュータで共有できる
というメリットがありますが、この他にも、コンピュータ通信に
向いている理由があります。それは、データがうまく届かなかった
ときの対処がしやすいということです。

電話の場合は、話している途中で雑音が入っても、何とか聞き取れる
ことがありますが、コンピュータの場合はそうはいきません。
データのある部分の1と0が抜け落ちてしまうと、元のデータとは
まったく異なるデータになってしまう恐れがあります。

このようなことから、データを受け取ったコンピュータでは、
データの誤りがないかどうかのチェックが行われます。
しかし、すべてのデータを一度に送ってしまうと、エラーが
発見された場合は、最初からデータを送り直してもらわなければなりません。

パケット交換方式であれば、エラーのあったパケットだけを送り直して
もらえばOKです。またエラーのチェックもパケット単位であれば、簡単
に済ませることができるメリットがあります。



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